保険営業のデメリット

生保レディが家庭と両立しやすいというのは『ウソ』ですよ!

こんにちは!

当サイトへようこそおこしくださいました。

 

私は生命保険業界で10年間営業として勤務した経験があります。

 

あなたは、生命保険業界でお勤めされている方で、退職を考えているのですか?

それとも、これから転職して生保レディとしてデビューするか迷っていますか?

 

どちらの方にとっても、このブログはお役に立てると思います。

 

このブログでは私の10年間の勤務実績の中で得た、生保レディとして働くことのメリットやデメリットを記事にしています。

 

生保レディに誘われている人でしたら、家庭との両立がしやすいという話を聞いて魅力的に感じた事と思います。

また、家庭との両立がしやすいと聞いて入社したのに、現実は違う??と思って戸惑っている方もいるでしょう。

 

実は、生保レディは家庭との両立がしやすいというのはウソなんです。

本当はウソなんですが、なぜそのような触れ込みで人を集めるのか?

生保レディと家庭との両立について掘り下げてみます。

 

 

このブログの記事は、あくまでも一人の生命保険業界にいた人間が感じた事であり、すべての方に退職をすすめているわけではありませんのでご了承いただいたうえ、最終的な退職は自己責任にてお願いします。

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家庭と両立しやすいわけがないという決定的理由

ハッキリ言って、生保レディが家庭と両立しやすいというのは真っ赤なウソです。

それなのに「家庭をしっかりやりながらでもできるお仕事だ」というようなPRを各社がしまくっているおかげで、それを真に受けて入社してしまう人が後を絶ちません。

 

あなたも、入社前の話と違う!!と思って不満を抱えていたりしますか?

 

冷静に考えてください。

生保レディの仕事内容を考えれば、家庭と両立しやすいというのは誇大広告でしかありません。

生保レディと家庭の両立はできなこともないけれど大変です!!

決し両立しやすいなどと言う事はありません。

その決定的理由が二つあります。

 

個人相手の営業なら相手の都合に合わせて当然

この仕事のほとんどは個人を相手に仕事をします。

だから、相手都合のスケジュールになって当然ですよね。

その時点で家庭と両立しやすいというのがウソであるとわかるはずです。

 

一般的に、平日の日中は仕事で土日がお休みの人が多いですよね。

こちらから「保険の話をじっくりしたいので時間を取ってほしい」となれば、平日の終業後か土日になってくる確率が高いんです。

 

という事は、生保レディは土日や平日の遅い時間にアポが入るのは必然です。

 

私自身はどうだったかと言うと、生保レディになってから数年間は独身でした。

だから、優先するような家庭などないんです。

その分、土日だろうが平日の遅い時間だろうが、平気で働きました。

だから、成果もそれなりに出すことができていたんです。

 

生保レディになりたての新人なら、基本的にゼロからのスタートになります。

多くの人に会って、保険募集のチャンスをつかまなくてはいけません。

それに、入社直後の新人は、間違いなく自分の友人知人親戚を当たるように言われますよ。

その人たちといつ会うのでしょう?

 

なるべく、就業時間である平日の日中にお会いできるようにアポを取るのですが、こちらがお願いする立場なんです。

 

確率的には、平日の日中にお会いできる人よりも、土日や平日の遅い時間に合う流れになることのほうが圧倒的に多いんです。

 

そして、1度お会いして、スムーズに保険の契約がスパッと決まることなどほとんどありません。

まずは、相手の加入している保険証券を借りたり、現在のニーズや不満を聞いたりする。

1訪目というのはそんなもんです。

順調に行っても2訪目から3訪目で保険に加入してもらえるんです。

 

だから、例えば友人のAさん夫婦が保険の話を聞いてくれるけど日曜の午前中を指定されたとして、1回行きますよね。

その翌週の日曜日、もう一度提案アポを入れ、その翌週にクロージングのアポを入れる。

こんなことしてたら、1か月のうち自由に使える日曜日の午前中はあっというまになくなります。

 

ここまでしても、「やっぱり今の保険はやめられないわ」となれば、訪問にかけたコストがすべてパーです。

生保レディの新人時代なんて、これくらいの事を平気でできる人が乗り越えるのです。

 

土日は貴重な休暇なので、家族サービスに使いたいと思いませんか?

子供と触れ合いたい、一緒に出掛けたい、平日できない家事をまとめてやりたいとか、家庭のために使う時間にしたいと思いませんか?

 

それに、仕事が終わってから職場に来てもらいたいとか、平日の遅い時間帯の面談を希望する人も結構いるんです。

家庭を大切にしながら、平日の終業後の時間帯に仕事をするってできますか?

 

ほとんどの生保レディが、土日や平日の遅い時間も働かざるを得ないというのが現状です。

 

1歳の子供を毎日7時近くにお迎えに行き、土曜保育も預けて、そうやって働く新人さんは沢山います。

とても家庭と両立しやすいなんて言える仕事ではありませんよ。

 

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新人は土日に営業しなければノルマ達成できない

新人の生保レディは家庭を優先できると夢見て入社しても、すぐにそれが絵に描いた餅だと気づくでしょう。

そして、話が違う…とモヤモヤしたものを抱える。

私はそういう光景を多く見てきましたよ。

 

まず、新人と言うのは国内大手生命保険会社では2ヶ月から3ヶ月の研修を受けるんです。

その研修自体が普通のフルタイムで働く人と同じような時間帯で行われます。

この研修が一昔前はもっと短期間でしたし、時間的にも10時から15時のようなパートタイム的時間帯に行われていました。

最近はそんなゆるい事をしている会社はありませんが、現在ベテランとして働いている生保レディはそういうゆるい時代を知っています。

 

無事、研修を終えて現場に出るようになれば、上司に促されて友人知人親戚への面談アポを取る日々が始まるでしょう。

それと並行して、現在担当がついていない契約をいくつか任されますので、あった事もない既存契約者に連絡を取りアポを取らなくてはいけません。

さらに、企業とか職域とか言われている、たくさん人がいる事業所に向けての営業活動もしていくのですが、コレがお昼休みとか、夕方の時間帯ですよね。

 

この3本柱で動くことがどれほど大変か、もしあなたが生保レディならご存じですよね。

 

何の実績もない新人が、簡単にノルマを達成できる契約をもらえるわけがないので、新人を指導する上司は必死になって成果を出させようとすり合わせで詰めてきますし、同行を申し出てきます。

 

友人知人親戚へのアポ取りはできているか?既契約への連絡は進んでいるか?事業所ではどんな活動をしてどんなアンケートをもらってきたか?

すべて把握し、きっちり働かせます。

とにかくアポを取れ、アポを取れと口うるさく言われるでしょう。

 

そして、平日の日中だけの活動でノルマが達成でき、十分に既存顧客にアプローチできているのであれば土日まで動く必要はないし、どれだけさぼっても文句は言われません。

 

しかし何の実績もない新人生保レディが、そんなことできるわけがないのです。

やっぱり効率よく動ける土日や平日の遅い時間を狙って、その時間にアポを入れていかなければ、まともに成果を出していくことができません。

 

結局、営業日の平日はきっちり出勤して、休日の土日もちょいちょい働く羽目になる。

丸一日、全くのフリーで過ごせる休暇がほとんどないというのも珍しくありません。

また休んだところで、突然お客様から電話が来るかもしれないとびくびくしながら過ごしていたものです。

 

家庭と両立しているのは新人を乗り越えたベテランの特権

私が入社して2年目突入くらいの時、いつも午後の時間はお茶してのんびりするナオミさんというベテランの先輩がいました。

ナオミさんは放っておいても成果を出すので、上司がせっつくこともなければ、日中の営業活動を上司が細かくトレースすることもありません。

ある時、何度かナオミさんのお茶に付き合ったのですが、それが上司にバレたんです。

そしてこう言われます。

「あんたはナオミと同じ気になってんじゃないよ」

 

そういう事ですね。

 

現在、ベテランとして働いている人たちは、キツイ新人時代を乗り越えたんです。

自分で成果をコントロールできるような営業基盤を獲得するまで、家庭やプライベートを犠牲にして乗り越えた人がほとんどです。

 

ナオミさんのように平日の日中はある程度自分の裁量で仕事量をコントロールできるようになった一握りの人が、家庭と仕事を両立しているように見えているだけなんです。

 

この域まで達すれば、仕事の合間を縫って親を病院に送り迎えしたり、子供を病院に連れて行ったり、はたまた家事をするため一時帰宅したり、そういう融通を効かせても、継続的に成果を出していくことができるようになるのです。

時には、ナオミさんのように毎日午後はお茶する人もいるでしょう。

 

しかし、毎日お茶していたベテランのナオミさんは、平日の遅い時間に営業活動していましたし、土日も働いてました。

そうやって、就業時間外に効率よく業務をこなす分、平日の午後は休憩していただけなんですね。

 

このような働き方ができるようになるまで、新人はなりふり構わず営業の基礎作りをしなければいけないし、相手に合わせてアポを取らなければいけないんです。

そして、自分で営業成績や仕事に割く時間をコントロールできるようになったとしても、結局は土日や平日の遅い時間帯に仕事をしている。

 

どこでどうやって家庭を優先していると言えるでしょうか?

 

親や子供の緊急の病気などには対応しやすいという一面は確かにあります。

自分のアポさえなければ、基本的には1日中自由なんですから。

 

しかし、そこを思いっ切り強調してPRしなければ、誰も生保レディなどやろうと思わないんです。

新人の採用と言うのは保険会社にとって保険の募集よりも重要な使命です。

だから、土日も動いている人がたくさんいることをおおっぴらにせず、比較的融通を効かせているベテランをモデルとして「仕事と家庭を両立している」と言う風に見せるんです。

 

カタチだけの制度【土日働いたら平日休める】のウソ

土日働いたりしたら振替で平日に休めるいう話を聞いたという人もいると思います。

他にも、子供が小さければ育児時短があるとか、親の介護のための介護時短があるとか、家庭を持つ生保レディ向けの制度は各社がっちり取り揃えています。

 

でも、そんな制度絵に描いた餅で、実際に使うのは本当に難しかったですよ。

権利を強く主張して、その制度を使うことができたとしても、成果が出なければ厳しく指摘を受けるでしょうし、給料は減りますし、最悪はクビです。

 

まず、私が子供を育児休業休暇から復帰する時、アポが無い日は堂々と時短で1時間でも早く帰れたら…と思って育児時短を使いたいと言ったんですけど、結果的には使えませんでした。

冗談半分で「この会社は育児時短があるって聞いたんだけど」と上司に言ったら「そんなのは自分の裁量で早く帰れる日は早く帰ればいいでしょ!」的な返答で話になりません。

もっと突っ込めばいいのでしょうが、そもそも復帰に際して育児時短を使わせようという気がないんですよ。

それがわかっただけでバカらしかったので、本当に早く帰りたいときはさっさと帰ったり、めちゃくちゃな事をやって息抜きしてました。

 

それでも平日のお迎えは遅くなりがちだし、小さい子供を土曜保育に預けるのが常態化していて、日曜日も仕事しなければいけない日もあったりして、それがすごく嫌で後ろめたかったです。

 

保育主幹の先生からは

「まだ0歳1歳なんだから、毎週6日保育園に預けるのはすごく疲れててかわいそう。

土曜に仕事しなければいけないなら、平日代休など取れないのか?」

と何度も言われて心苦しかったです。

土日働いたら、平日に代休を取るシステムは確かにあるんです。

 

ところが、平日は会議や研修やイベントが目白押しなので、そのタイミングで休むことはできません。

それに、平日は平日でお客様とのアポが入りますし、新人の同行を依頼されたりで、結局は休みが取れないなんて事ばかりでした。

たまに休みを取ったところで、古くからいる超ベテランに振替休日を取った事の嫌味を言われて泣きそうになったこともあります。

(子供がいるからただでさえ休むのに…的な事ですね)

だから、結局は土日の振り替え休日を取った事なんてほとんどありませんでした。

私の周りの子育てをしている生保レディも、土日働いて平日も働いていました。

ある程度、自分で成果をコントロールできるようになった人は、土曜だけは子供のために休むとか、日曜は子供の野球のために休むとか、やっている人もいましたが、入社早々にそれはきついかな…と思います。

その代わり、子供が熱を出したとかであれば、何か言われてもちゃんと休んでますね。

まあ、この場合、休むしかない状況なんですけどね。

平日に親を病院に送り迎えする人もいましたが、仕事の合間に行く程度で、堂々と休んだりしない人が多かったですね。

土日働いた分の代休は取りたくても取りにくい状況でした。

 

ただし、存在する制度を実際に使う人も、わずかなりともいるんです。

 

私と同じ拠点に20年以上働いた超ベテランが、介護時短制度を利用したことがありました。

その人は定年まであと2年だったのですが、親の介護のため、退職を申し出ていたんです。

しかし、毎朝の出社時間を1時間遅らせればデイサービスに送り出せるとわかり、辞められるよりは介護時短で1時間遅れても出社してもらったほうがありがたい存在だという事で慰留したわけです。

 

その方は20年選手のベテランで、1時間時短したってきっちり営業の成果を出す人です。

あと2年で定年ですから、それまで何とか仕事をしてもらったほうが会社も助かるというのはわかります。

 

そして、このような稀ながら使用された制度があれば、採用の声掛けの時に上手にPR材料にします。

 

介護離職なんて、ウチは無縁です!と言うような話をします。

 

私自身も、出産をした時、産前産後休暇と育休を使いました。

これって、普通の会社なら普通にある制度なんですが、実際の取得実績があるという事を強調するためによく駆り出されていました。

「この人は産休育休取得して復帰したのよ!!」と若い採用候補の方の前で紹介されるんです。

その場では「私は、0歳の子供を遅くまで毎日保育園に預け、土曜もほぼ仕事してるんです」なんて言いませんよ!

 

それから、育休は3年まで取得可能という事でしたが、実際に3年取得すると生保レディ側が困るシステムなんです。

ほとんどの生保レディが、子供が1歳になる前の4月に復帰していました。

産後はイチ早く復帰した人を持ち上げたりするような発言もありました。

 

結局、出勤して成果を出していれば何してたっていいけど、長く休まれると困るというのが生保レディのシステムなんです。

各社の拠点長など、絶対にこの事実を否定できないと思います。

 

このような、妊娠出産がらみで不利になる生保レディの裏話はまた今度の機会に詳しく書きましょう。

育休取得で給料ガタ落ちの現実こんにちは。 ご覧いただいてありがとうござます。 あなたは、生命保険業界で営業として勤務しているけれど、退職を考えて...
私が約1年間の産休育休明けに受けた仕打ち当サイトにお越しいただきありがとうございます。 あなたは、生保レディとして働いている方ですか? それとも、これから生保レディ...

 

とにかく、新人生保レディが家庭を優先できることなどありません。

苦しく厳しい新人時代を乗り越え、成果を自分でコントロールできるようになれば、ある程度時間の融通を効かせる事はできます。

そうはいっても、土日の仕事からは逃れることはできないし、平日に融通を効かせた分土日で取り戻すのはベテランは当たり前にやっています。

「生保レディは自分次第で家庭と両立することもできる」というのが現実で「家庭と両立しやすい」なんて大嘘です。

 

そして、家庭と仕事を両立するまでのハードルがめちゃくちゃ高いんです!!

そこまでたどり着くのに、1年かかる人もいれば3年かかる人もいる。

その間に、挫折して辞めていく人がほとんどです。

そしてたどり着いたとしても、結局やめていった人をたくさん見てきました。

 

入社当初から家庭と両立しやすい仕事だと真に受けて入社したのでしたら、ちょっと冷静になってこの仕事を見つめなおして下さい。

 

○○ならば成績を挙げろ!という異常なまでの成果主義ようこそ! このブログでは、10年間に渡り国内大手生命保険会社で勤務した管理人が、生命保険業界を辞める決意をした理由や、保険会社で...

家庭と仕事を両立するなら在宅ワークも視野に

今回は家庭と仕事を両立して働いているように見える生保レディでも、陰では土日や平日の遅い時間も働いて成果を出しているのだという真実を暴露しました。

家庭と両立できる制度なんて、一部のベテランが使っている制度で新人が堂々と使えるモノではないのです。

そして、すべての制度は成果を出してこそ使えるモノ。

生保業界にありがちな○○したければ成果を出せと言うやつですね。

 

採用の声をかけるときは時はいい事ばかり言いますから、あまり夢を見ないでくださいね。

 

生保レディの仕事なんて、40代でも50代でも転職する人がいるくらい、いつでも挑戦できる業種なんです。

どうしても挑戦してみたければ、今すぐじゃなくてもできるんです!

 

それより、少しでも若いうちはどこでも通用するスキルを身に着けて着実に自分の可能性を広げるほうが有意義じゃありませんか?

本当に家庭との両立を目指すなら在宅ワークスキルを磨こう!!

あなたは心から子育てと仕事を両立したいと考えていますか?

もし、そうであれば、在宅勤務が可能な転職先を探すことが近道です。

現在はそんな技術が無くても、在宅ワークが可能なスキルを身に着ける方法だってあるんです。

 

在宅でパソコンを使った仕事をするというイメージがつかないかもしれませんが、プログラミングスキルがあれば、フリーランスで在宅で仕事をしているという方がたくさんいます。

そもそも在宅であれば、コロナもあまり関係なく通勤の必要もありません。

しかし、生命保険業を検討した方は、プログラムなんて未経験という方がほとんどでしょう。

でも、生命保険の営業だって未経験からのチャレンジですよね。

 

そんなプログラミング未経験の方向けには、女性向けオンラインスクールも開講されています。

下記にリンクを貼ってあるGeekGirlLaboでは、プログラミング未経験の方でも、自宅で仕事を獲得できるようになるまでをサポートするオンラインスクールを開講しています。

リンク先では無料のオンライン個別相談もお申込できますので、本当に家庭と仕事を両立させなければいけないという方であれば、一度はチェックしてみてください。

将来も通用するスキルを目指すなら介護福祉の世界もあるよ!!

私が在籍していた会社では、退職後に介護業界に転身する人が結構いました。

生命保険業界にいて身に着けたFP資格などは、あまり転職市場では役に立ちません。

しかし、介護系の資格というのは、一度手にしたら働き口に困ることは無いというのです!

私の元同僚も、手に職など無かったのに、無資格未経験で介護業界に飛び込んで、3年ほどで資格を上げていき、今では引く手あまたですからね。

介護求人専門サイトのカイゴジョブであれば、無資格未経験でも就業可能な介護事業所を紹介してくれます。

介護事業所は全国各地にありますが、カイゴジョブは国内最大級の介護求人サイトですから全国の求人を検索することができますよ。

カイゴジョブ

まずは転職サイトに登録しちゃいましょう

私は、転職を考えた時、どうやって転職するか?などよくわからず、とりあえず転職サイトに登録しました。

もし、お住まいが都市部でしたら求人もたくさんありますし、企業からオファーが届いたりすれば自分がどういう業界から求められているのかがわかります。

どんな求人があるのか?など、のぞいてみるだけでも、かなり参考になります。

私自身、退職が具体的なっていない時に転職サイトに登録して、その時に初めて自分の価値がわかって、一気に今後どうするか?を考えるきっかけになりました。

その後は資格取得をしたり、在宅でできる仕事があったりしたので、計画的に退職まで進めることができました。

あの時、転職サイトに登録していなければ、今でもまだ悩みながら生命保険業界で時間を費やしていたかもしれません。

ちなみに私が一番最初に登録した転職サイトはリクナビネクストです。

登録したり求人を探すなどはすべて無料ですから、まだ退職の時期や次の希望業種がハッキリしなくても、一度は登録してみてくださいね。


 

 

ABOUT ME
fp-miyabi
20代半ばで大手国内生命保険会社の営業職に転職してから、10年間にわたり保険外交員(生保レディ)として働いてきました。採用やマネジメントも経験したうえで、なぜやめる決断をしたのか?やめて後悔していないのか?など、生命保険営業をやめる事について私なりの考えをブログを通して発信しています。

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