保険会社の闇

生命保険会社の拠点はコロナに危機感ゼロ!?世界は保険どころではない

ご覧いただきありがとうございます。

私は、国内大手生命保険会社でいわゆる生保レディとして10年間勤務してきた管理人です。

その中で、生命保険会社に対する違和感が膨らみ、嫌気がさして10年目にして退職をしました。

 

現在は、生命保険会社に勤務している生保レディや、入社を誘われて迷っている人に向けて、生命保険会社の裏側や実態について、このサイトで暴露をしています。

 

先日、久々に以前の勤め先であった拠点の営業所に訪問したのですが、コロナウイルスに対する危機感の無さを目の当たりにして愕然としました。

今回の記事では、私がどんなふうに危機感のなさを感じたのかについてや、このコロナショックで生命保険会社がいかに崖っぷちになるのか暴露しちゃいます。

 

※このブログの記事は、生命保険会社に勤務経験のある管理人のひとつの意見として発信しています。

生命保険会社からの退職をすすめたり、保険の解約をすすめるものではありません。

退職や解約という重要な決定については、すべて自己責任において行ってください。

 

自粛モードも関係ない!拠点の採用イベントは通常運営

先日、以前勤務していた拠点に行く用事があり30分ほど顔を出して来ましたが、その様子を見て愕然としました。

先にお話ししますが、私の勤務していた拠点は東京都内ではありません。

とある、ド田舎でもないけれど、さほど都会でもない、よくある地方都市に存在する拠点に勤務していました。

 

この地方には、コロナウィルスの患者も発生していますし、それも一人や二人ではありません。

ついには市中感染も疑われ、感染者が発生した会社はHP上でそのことを公開しているような状況になっています。

 

 

その状況にあって、私が訪れた生命保険会社の拠点はあまりにものんき、あまりにも危機感ナシの対応なんです。

 

まず、誰一人マスクをしていません。

外部から入ってきた私にアルコール消毒をすすめるわけでもない。

聞けば【家庭で検温してから出社する】というルールができたが、すでに形骸化しているのだとか。

古巣の仲間は笑いながら言います。

「ここはコロナでもあまり変わらなく、いつも通りにやっています」

 

これは、この人が表向きそういうポーズをしているのか、本当にそう思っているのか不明ですが、危機感の無さをあらわにすることに驚きました。

壁には、採用のためのイベントのご案内が張ってある。

少人数だから、外出自粛要請が出ていないから、人を集めても構わないという事なんでしょうか?

 

全国的にコロナでリモートワークなどが推奨されている状況下ですが、地方の拠点の生保レディにとってはそんなことは全く自分たちには関係ないという雰囲気。

さらに、拠点長もコロナウイルスであまりパニックにならないよう、落ち着いて仕事に集中するようにという指導です。

 

あまりの危機感のなさです。

生命保険会社は生保レディに対し【保険募集と採用の事しか考えられない洗脳】をかけていると感じたことがありますが、そのことを確信しました。

こんな状態だけど、生保レディたちの頭の中は『どうやって保険を売るか?どうやって保険を売らせるか?どうやって採用するか?』そのような思考だけです。

今、自分たちがどんな状況にいるのか、わかっているの??

洗脳状態にいる彼女たちを目の当たりにして、一瞬はあきれたような気持にもなりました。

しかし、やはり会社が行う洗脳がいかに強烈であるかを痛感しました。

金融危機!?本当に心配すべきは今月の募集成績や採用数ではない

現在、世界金融システムが危険水域に達するという所に来ている、そして、生命保険会社の存在意義が揺らいでいる。

それが私の考えた結論です。

あくまで、私個人の意見です。

この意見をどう理解し、どう動くのか?それは皆様におまかせします。

 

この件については長くなるので、少し間をあけて、新しく記事を書こうと思います。

しかし、あまりにも過激な情報なので、一部の情報リテラシーのある方のみに対しての公開になるかもしれません。

気になる方は、このブログを定期的にチェックしておいてください。

※追記※

このブログに関して、さほど読者も多くないのが現状です。

訪れてくれた人だけに、私の考えを開示しようと思い新しい記事を全体公開にしました。

ぜひご覧くださいね。

コロナ金融崩壊による新時代の始まりと保険会社の行く末当サイトにお越しいただきましてありがとうございます。 私は、過去10年間に渡り、国内大手生命保険会社で生保レディとして勤務...

 

 

ただ、時間があまりないので、断片的な情報ですが、今回は、少しだけ、私の考えをお知らせしておきます。

 

この、コロナ禍は世界的には戦争が起きていると同等の報道がなされています。

それに比べ、日本はかなりゆるいです。

テレビはパニックをあおりつつ、核心的なところには触れないという報道に徹している印象です。

 

ハッキリ言って、金融危機、世界恐慌が始まっています。

もう世界恐慌は避けられません。

怖がらせてごめんなさい。

でも、私の意見であり、他の意見を言っている人もいますから、どの意見を信じ、どのように考えるのかは、皆様の選択なんです。

 

おそらく、生命保険各社の経営幹部は会社そのものの根幹が揺らぐという危機に瀕しているという状況であると、当然理解して次の手を打つ準備をしているはずです。

もはや、生命保険会社という業種の存在意義が問われています。

 

しかし、その一方で、拠点長から末端までの生保レディには「大変な時期だからこそ保険の大切さを伝えよう!自粛要請が無ければ通常営業で大丈夫!」だというようなアナウンスをしている。

なんて残酷な図式なんだと心が苦しくなります。

みんなゆでガエルです。

もしかすると、多くの人が生命保険どころか今日のご飯も食べられなければ、保険は解約して現金にする事になります。

そして、最終的に、貨幣というモノ自体が価値がなくなるかもしれない。

 

※この辺の情報は、私の視点での考えですが…

もっと詳しい事は、先ほど説明したように、また改めて記事にします。

 

このような瀬戸際で、保険を売る生保レディ、生保レディの採用イベントの集客、そのことだけを考えさせられる生保レディ。

もしかして、そんなに遠くないうちに、この仕事が無くなるかもしれないのに、会社の思い通りに動いていて後悔はありませんか?

 

本当に心配すべきは、あなたやあなたの家族の健康であり、あなたがこれから来る大恐慌時代をどうやって乗り越えるかです。

会社そのものがどうなってしまうのか?

それは神のみぞ知るところですが、私は金融というシステム自体が揺らぐときが来ていると思います。

自分の頭で考え行動する思考を取り戻して!!

生保レディを10年やって気づいたことがあります。

先ほども書いたように、生命保険会社で勤務していると、保険の募集や採用の事ばかりが頭の中にあるんです。

 

『いや、そんなことない、自分は自分の事や家族の事を一番に考えている!!』という人もいると思います。

しかし、この状況下で保険募集や採用を通常営業で行うという会社からのアナウンスに対して、なんの疑問もなく出勤して仕事をしている時点でもはや思考停止状態です。

 

もちろん自分たちの立場もあると思います。

いきなり、世界恐慌目前だと言って仕事を休んで、何か事を起こすなんてのは難しいという、現実的な意見もわかります。

 

ただ、ひとつ言えるのが、もっと自分の頭で考えてください。

この現状を、会社からの言い分だけで判断しないでください。

表向きは、生保レディとして、この状況を乗り切る!というポーズをしていても、自分の頭では今後の方策を考えてください。

 

今後、状況がどのように動くのかという事についての情報は、このブログでも発信すると思いますし、ネット上にも現実的に何が問題なのかわかりやすく説明されているサイトやブログがあります。

 

そもそも私は、生保レディという存在が、いかに会社にいいように利用されているのか?という点が非常に気になっていました。

そして、会社の言いなり、会社の言い分をすべて信じる前に、こういう意見もあるよ!という事を知らせたくて、ブログを立ち上げることにしたんです。

 

なにも、このブログを見たすべての人が、いきなり生保レディを明日から辞めてほしいと思って立ち上げたのではありません。

生保レディをしながらも、後々この仕事は消えるかもしれない?とか、採用するにしても不可能に近い「家庭との両立」を売りにするのはいけないとか。

そういう、自分なりの思考をもって働くという一つの提案をしているつもりでした。

 

その根本に『10年20年先を見たら、この仕事は無くなる』という確信があったんです。

だから、そんなに遠くない未来、この仕事が無くなる事を見越して、生保レディとしてがんばっている誰かが、自分の本当にやるべき使命を見つけてほしいという気持で書いてるブログでした。

自分の思考で考え、本当にやりたいことを探してほしい、生命保険業界にチャレンジした勇気のある人なら、それができるだろう!!それが私の想いでした。

ある種、誰でもいいから、生保レディの仕事で視野が狭くなっている人の洗脳を解く!というのが私の使命感でした。

 

それも数年という長いスパンで細々とブログを続けたら、誰かがこのブログを見て、何かに気づき、本当にやりたいことを見つけてもらえれば…

それくらいの、ささやかな気持ちでした。

もっと順序だてて、やりたいことを見つける方法、夢を叶える方法、他にも、勇気をもって動き出せるようなたくさんの情報を記事にするつもりでした。

 

ところが、ここにきてコロナで事態が急展開したんです。

 

私は、いつかは「金融不安等で生命保険会社の存在意義が問われることになる」とは考えていました。

ところが、このブログを立ち上げて1年どころか半年もしないうちに、ここまで事態が動くのは想定外でした。

 

もっとソフトに、じわじわと、数年のスパンで多くの人を洗脳から解くという私の計画は、ここで急展開します。

早々に動き出すか、動き出さなくても方策を検討する段階に入りました。

 

だから、この記事は、過去の記事に比べるとテイストも違って、とても怖い気持ちになる人がいるかもしれません。

 

しかし、この状況に置かれているのは、生保レディだけではありません。

人類みな等しく、コロナウイルスの前に、今後の生き方を問われています。

 

私は、自分なりのルートから情報を入れ、また自分なりに解釈し、自分の意見として今後も情報発信をしていきます。

そう遠くないうちに、また、更新を行いますので、気になるという方がいましたら、ぜひこのブログを定期的にチェックしてくださいね。

皆様が、健康であることをお祈りします。

 

 

☆追記☆

迷うところはありましたが、このブログを見ている読者が1万人とかそういうレベルにいるわけでもありません。

ごく小さなブログですから、見てくださるすべての方に情報をお届けすることにしました。

コロナ金融崩壊による新時代の始まりと保険会社の行く末当サイトにお越しいただきましてありがとうございます。 私は、過去10年間に渡り、国内大手生命保険会社で生保レディとして勤務...

 

ABOUT ME
fp-miyabi
20代半ばで大手国内生命保険会社の営業職に転職してから、10年間にわたり保険外交員(生保レディ)として働いてきました。採用やマネジメントも経験したうえで、なぜやめる決断をしたのか?やめて後悔していないのか?など、生命保険営業をやめる事について私なりの考えをブログを通して発信しています。

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