保険営業のメリット

生命保険営業を経験したメリット①

こんにちは!

当サイトへようこそおこしくださいました。

 

私は生命保険業界で10年間営業として勤務した経験を持ちます。

そんな中で、メリットを超えるデメリットを感じたため10年目にして退職を決意しましたが、メリットもあったわけです。

だから10年もやめずに勤めておりました。

 

 

しかもメリットもけっこうたくさん存在するので、数回に分けて、生命保険営業を経験することのメリットをお伝えしていきます。

生命保険営業を経験したメリット②こんにちは! 当サイトへようこそおこしくださいました。 私は生命保険業界で10年間営業として勤務した経験を持ちます。...

対人スキルの経験値が他業種の比ではないほど上がる

営業職全般に言える事ですが、自分からたくさんの人にアタックしていく営業スタイルであればあるほど、対人スキルの経験値が上がります。

中にはあたりがキツイ人と対峙しなければいけないシーンもあります。

普通に生活していたら、スルーしているような変な人とコミュニケーションをとらなければいけなくなったり。

そういう事が起こるたびに経験値が跳ね上がることは間違いありません。

 

一見すると、嫌だなと思えるようなことは、後から考えると非常に大切な人生の経験値になっていたりします。

 

1年でもこの業界にいれば、結構いろんな人と会う機会に恵まれます。

しかも、生保レディと言うのは基本的に警戒されているので、初見ではものすごくキツイあたりをする人がいます。

逆に、非常に人当たりがいい人なんだけど、怒らせると怖い人もいます。

他にも、自分には無い考えや行動をする人との出会いがあります。

 

営業職でもなければ、なかなか会えない人と会話したり、発生した問題を解決したりしていくのは、とても対人スキルの経験値がアップすることなのです。

 

知らず知らずの内に内面が鍛えられますから、気づけば結構どんな人とでも話ができるようになってたりします。

あんまり人が行きたがらない、あたりのきつい先生がいる病院があるのですが、私がそこに行って普通に診察を受けているのを知った友人に驚かれたことがあります。

「あの先生感じ悪いから、私は病院変えたのに、よく診察受けられるね」みたいに言われました。

 

対人対応スキルで、あたりのキツイ人が平気になってくると一生ものの宝ですし、そういう人は意外と根がいい人だったりするのでその後の人間関係が円滑に行くこともあります。

また、いろんな人に会っていると、表面上の感じと中身が意外にも違う人がわかったり、人生において便利なスキルが身に付きます。

こればかりは、体験した人にしかわからないご褒美でしょう。

未経験でも名刺ひとつでどこでも入っていける

生保レディが欠かさず持ち歩いているモノに名刺があります。

そこのに書いてある社名は、聞けば誰もが知っている大会社の看板です。

特に国内の大手生命保険会社の社名を聞いて、全くわからないという事はありませんよね?

 

その看板を盾に、どこにでも入っていこうと思えば入っていけます。

会社事務所だったり、官公庁だったり、地方の小さな工場だったり、サービス業の店舗だったり、どこでも顔を出してみる事はできます。

その後も継続的に訪問させていただけるかどうかはわかりませんが、いろいろな事業所に出向いていくという事は、普通に生活していたらなかなかできない事です。

 

事業所によって、様々なカラーがあり、いろいろな仕事があるんだなと思ったりしていました。

一般的に、ひとつの会社に長く勤めていると、視野が狭くなりがちです。

また、大体毎日、同じ時間に同じ通勤ルートで出社して、同じ事務所や店舗で、同じようなメンバーで同じような仕事をする。

この世にはそういう仕事が結構多いと思うんです。

そうすると、自分の目の前の職場環境が「当たり前」というような気分になりませんか?

 

でも、この世にはまだ知らない会社や無数の組織と仕事の進め方が存在すること、いろいろな業種形態があることに気づきます。

生命保険業界で、いろいろな事業所、店舗などに出入りしていると、意識せずとも視野を広げる事ができると思います。

 

断り上手になること間違いなし

あなたはNOと言えない日本人ではありませんか?

私も学生時代、断り下手だったので、あまり欲しくもない下着や化粧品のローンを組んだ経験があります。

何かをすすめられた時「お金がないから無理」と言うと「ローンにできます、1日にしたらたった100円ですよ!」って感じで毎月3000円くらいのローンを3年にわたって払うような話ってありませんか?

交渉事などしたことのない学生時代は、あまり欲しくなくても、結局ローンを組んでしまって後悔することがありました。

 

ところが、自分自身が営業をやったら断られる回数がものすごく多いんです。

とりわけ生命保険業界ではお断りを受けるのは日常です。

 

世の中、バシッと断る事ができる人ってのもたくさんいるんですよ。

逆に、見ていて、断りたいのに、断ることができずただ黙っている人なんかもいて、断れないのは時間的にも精神的にも金銭的にも損だと気づきます。

 

そのおかげで、今や私は断り上手になりました。

断ることに胸も痛みませんし、むしろその気が無い時は、はっきり断ったほうが相手のためかな?なんて思います。

断りが上手になると、無駄な出費が減りますし、安請け合いもしなくなります。

その気が無いなら、さっと断ることで、相手の時間も自分の時間も大切にすることができます。

 

試着して断る、試乗して断る、体験プログラムを受けて断る、など、ちゃんと断ることができると思えば、試してみるという行動も起こしやすくなりますし、結構使えるスキルだと思っています。

 

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ABOUT ME
fp-miyabi
20代半ばで大手国内生命保険会社の営業職に転職してから、10年間にわたり保険外交員(生保レディ)として働いてきました。採用やマネジメントも経験したうえで、なぜやめる決断をしたのか?やめて後悔していないのか?など、生命保険営業をやめる事について私なりの考えをブログを通して発信しています。

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