生保レディの辞め方

生保レディを辞めたいけど引き留められている人へ その2

生保レディ辞めたいときの引き留め対策

ようこそ、ご覧いただいてありがとうございます。

この記事は【生保レディを辞めたいけど引き留められている人へ その1】の続きです。

まだ、その1を読んでいない方は、ぜひ先にそちらを読んでくださいね。

生保レディ辞めたいときの引き留め対策
生保レディを辞めたいけど引き留められている人へ その1ようこそ、ご覧いただいてありがとうございます。 私は国内大手生命保険会社に10年以上勤務した経験を持つ管理人です。 新人の教...

 

私は国内大手生命保険会社に10年以上勤務した経験を持つ管理人です。

新人の教育やマネジメント職も経験したうえで、退職を決意したのですが、現在全く後悔することなく生活しています。

 

このページをご覧いただいているという事は、あなたは生命保険会社に勤務していて、退職したいという事を上司に話しているのに、引き留められて辞められないという状況なのでしょうか?

 

でも、安心してください。

生命保険会社は、はっきりとしたデータはありませんが、その退職率は1年で8割とも言われているのですから、みんな辞めてるんです!

 

ただ、かなりの人が退職の意志を伝えた時に、強烈な引き留め策に合います。

それは、生命保険会社の特有なシステムがそうさせているのです。

 

なので、このページでは生命保険会社を辞めたくても引き留められて辞められないと困っている人の役に立つ情報を掲載しています。

ぜひご覧いただいて、参考にしてくださいね!

 

このページでは、前回の記事では掲載できなかった、具体的な退職方法や、引き留めにあった時の対策について書いてあります。

このブログの記事は、あくまでも一人の生命保険業界にいた人間が感じた事であり、すべての方に退職をすすめているわけではありませんのでご了承いただいたうえ、最終的な退職は自己責任にてお願いします。

 

生命保険会社の拠点はコロナに危機感ゼロ!?世界は保険どころではないご覧いただきありがとうございます。 私は、国内大手生命保険会社でいわゆる生保レディとして10年間勤務してきた管理人です。 そ...

私は見た!生保レディにはこんな辞め方がある

前回の記事では、生保レディを辞めたいとき、上司に正当な退職理由を正面から話しても意味がないと書きました。

 

でも、だれでも最初は正面から「退職したい」という話をするんです。

ただ、そんな話がまともには通らず、辞められないと悩みながら苦労してやっとの思いで辞めた人もいれば、意外とあっさりと辞めていった人もいます。

 

実は、場合によっては引き留めナシで辞めることもできますし、引き留めがあってもなるべくあっさり辞める方法もあるんです!

 

国内大手生命保険会社では、生保レディが辞めたいという話を出しても、きつい引き留めに合うのはほぼ間違いありませんが、表向きは優良企業です。

だから、法的にブラックな事はしませんし、絶対手出しできない方法もあるんです。

また、本当にどうしようもない理由というのも存在します。

この記事を参考にして「きつい引き留めで辞められない」という沼から抜け出してくださいね。

 

ある日から突然出社を拒否してフェードアウト

シダさんという生保レディがいました。

シダさんはかなり癖がある感じの人で会社員をやっていくこと自体が難しいタイプでした。

 

アポ時間を守らないとか、メールや郵送物を送っていないのに送ったと報告するとか、なにかとだらしないんです。

 

本人も苦しかったらしく、入社から半年もせずに辞めたいと言い出したようです。

そんな人、お客様とって迷惑な生保レディなのですから、辞めると言っているなら辞めさせればいいのに、上司が引き留めているのを目撃しました。

 

そして引き留めから数日たったところ、シダさんは突然無断欠勤しました。

出社時刻を過ぎても連絡もなく、シダさんは現れません。

 

そして、出社時刻から1時間ほどしたら、所属している拠点ではなく、その拠点を統括しているデカい支社の代表番号に電話したんです。

そして、部長クラスに取り次がせ、体調不良だから有休をとると言ったらしいのです。

 

つまり、話が通じない上司とは話したくないのでしょう。

かといって、いきなり上司でもない部長クラスに有休を申請するとは大したものです。

 

シダさんの行為は支社内に噂となって広まり、部長クラスもコレを取り合うのはめんどうだったのでしょう。

「これほどの状態なら辞めさせたらいい」というような流れができたらしく、上司も拠点長ももう説得することなく、退職の手続きも支社のほうで行う事で決着がついたそうです。

シダさんは拠点をすっ飛ばして支社の部長クラスに直訴して辞めるという、なかなかの根性が無ければ無理な方法で去っていきました。

 

ただ、もう会いたくないであろう上司や拠点長とも顔を合わせずに辞めることができていました。

病院でうつ病の診断を受けて休暇をもらってから辞めた

このエピソードは法的にギリギリだと思いますし、違法だともとれる部分があります。

ですから、この記事を読んで同じ事をして、それが明るみになった時、法的な責任が追及されないとも限りませんので、同じ辞め方を推奨するものでもありません。

また、この記事と同じことをして不都合が生じても、当サイトでは一切の責任を負いませんので、こんなこともあるんだ程度に考えてください。

それから、この記事は、決してうつ病で退職する人を批判するものではありませんので、ご了承くださいね。

 

ミタさんという生保レディがいたのですが、私は当時同じ拠点で勤めていました。

ミタさんは40代前半で、パートの事務仕事しか経験がなく、あまり顔が広いタイプでもなく、いつも笑顔で明るいタイプでもなく、一見するとこの仕事は厳しそうな感じはしました。

でも子供の学費が必要で、生命保険業界で頑張りたいという意欲がありました。

 

ただ、当たり前なんですが、自分の家族の保険を切り替えたところで手玉が無くなり、かといって友人知人を当たるわけでもなく、全くの新規を発掘するようなこともしないんです。

 

生命保険業界は、このような状態で退職していく人が多いんですが、ミタさんもいよいよ「辞めたい」となったのでしょう。

それでも上司や育成担当の先輩の力を借りて、毎月0件という事にはならないように、どうにか助けてはもらいながら、ジリ貧状態で在籍していました。

本人も辛い状況だったと思います。

 

そして、ミタさんが入社してから半年で事件が起きます。

 

ある日、ミタさんが有休で休んだと思ったら、次の日に心療内科から「抑うつ状態」という診断書を持ってきました。

「うつ病の一歩手前だからお仕事はお休みしましょう」という診断です。

これには私も驚いて「ミタさん仕事きつそうだったし辞めるのかな?」と思ったんです。

 

すると驚いたことに、傷病休暇を取ってお休みをしたいと希望してきたようでした。

正直、拠点長や上司にとって、ミタさんが傷病休暇になったら在籍している生保レディの数として評価されないし、辞められたも同然です。

だからと言って、抑うつ状態の職員が傷病休暇に入りたいという希望を却下するような事は、表向き優良企業な生命保険会社はできません。

引き留め不可の事態です。

 

私は、ミタさんはこの業界は厳しいし、このまま休んだって、復帰したらまた同じことになるんじゃないのかな?とか心配したんですが、このミタさんは1枚も2枚も上手でした。

 

なんとミタさん「抑うつ状態」の診断書が出ているにもかかわらず、元気に職安に行って次の仕事を探していたんです!!

傷病休暇の制度上、そういう事が許されるのもわからなかったのですが、抑うつ状態の診断の事など隠して、次の職場の採用面接を受けていたミタさん。

 

私たちはそのことは知らなかったので、ミタさん元気かな~?とか思ってましたが、休暇に入ってから約2ヶ月で、「退職します」という電話がかかってきました。

 

そして、傷病手当の未請求分の手続きをしに、一度会社に顔を出すように話が及ぶと、「次の会社が決まっているから、うつ病の診断がバレたら困るので、傷病手当は受け取りません」と言うではないですか。

 

その時、初めてミタさんの作戦を知りました。

つまり、「抑うつ状態」の診断をもらって傷病手当金を受け取りつつ、ひっそりと次の仕事を決める。

そして、傷病休暇中であれば、辞めると言っても引き留めに合う事がなく辞められるし、金銭的にも困ることが無いという、やり方。

 

実は、ミタさんが持ってきた診断書を発行したのは、この地域で、簡単にうつ病の診断をしてくれて、診断書を即日発行してくれることで有名な医療機関だったんです。

そのことも後になって知りました。

 

もはや抑うつ状態という診断が怪しいものですが、この世は診断書がすべてです。

保険会社勤務経験があれば、そのことはよーーーくご存じでしょう。

 

ミタさんのような復帰前提の傷病休暇制度を悪用したとも取れるやり方は、私は正直よくないと思っているんです。

第一、抑うつ状態の診断をもらっている事が次の就職先にバレる可能性もありますし、そのほうがまずくないでしょうか?

 

だから、このエピソードを掲載するかどうか、かなり悩みました。

でも、真面目に辞めようと悩んでいる人には、こんなウルトラCでやめた人もいるんだから、肩の力を抜いて欲しいと思い書きました。

また、あなたが本当にうつ病であり、うつ病の診断が出ているのであれば、そこから傷病休暇に入ってそのままフェードアウトして退職というのは、数少ない引き留めに合わない方法です。

使うも使わないもあなた次第。

 

ちなみに、私が在職していた会社ではこのような話はミタさんだけではありませんでした。

数人がこのような辞め方をしていたのを知っています。

話をしても取り合ってもらえなかったり、仕事がつらくて、このような手段をとるしかないところまで追い込まれたのだとも考えられますね。

 

次の仕事を決めて有無を言わさず退職届突きつける

私と同じ拠点で働いていたトガシさんというシングルマザーがいました。

トガシさんは5年くらい働いていたんですが、その間は基本的に鳴かず飛ばず。

在籍は可能ですが、手取りは10万円を切るレベルまで落ちてるような生保レディです。

たまにそんな状態でも在籍している人がいますよね。

しかしトガシさんはシングルマザーという事もあり、収入が途絶えるとかなりマズイという状況だったんです。

そこで彼女は仕事の合間に職安に顔を出すなどひっそりと就職活動をしていました。

 

そして、次の就職先が決まったところで、退職届をさっと出して「次の仕事が決まっているのでもう出社できません」とバサーっと拠点長を切っていました。

その時の拠点長はけっこうヒステリックになったり、嫌味を言うタイプだったのですが、もうこうなれば手も足も出ないわけです。

憲法で職業選択の自由が保障されているのですから、次の仕事が決まっている人を引き留めたりすることは、実質できないわけです。

 

むしろ、離職に関する手続きをスムーズにやらないなどのいやがらせをすれば、表向き優良企業の看板に傷がつきます。

トガシさんは相当タイトなスケジュールで、転職先に提出が必要な書類を要求していましたが、すべて希望通りに発行されていましたよ。

 

ヒステリックな拠点長はこの顛末をすべて私に愚痴ることでストレスを解消していました。

トガシは非常識で恩知らずな仕事のできないバカ者だ!という感じ悪口を聞かされましたが、当のトガシは転職先でその後もずっと勤めているので、そこまでのバカでもなかったのでしょう。

 

次の仕事を決めてやめるというのは、なかなかに有効な手段だと思います。

また、次が決まっていなくても、決まったように装って辞めるというのもかなり有効な手段です。

完全なウソをつくのが苦手という真面目な方でも、例えば採用面接を受ける予定の企業の名前を出して、そこに決まったと言ったりね。

 

後々バレたら恥ずかしいなんて思う必要はありません。

もしバレたって、条件が変わったのでその話は無くなったとでも言っておけばいいんですよ。

要は引き留めに怖気ずいてやめる機会を逃す事さえ回避できればいいんですから!

 

正攻法で3回説得され、その無駄に気づいて意思を固めて辞めた

オオタさんという、普通の生保レディがいました。

以前の勤務先からリストラされ、すぐに正社員で勤められるという事で生保レディとして転職してきました。

明るく、愛想もよく、友人知人関係もそこそこ充実していて、その辺に声をかけるのも抵抗が無かったようで、上司や先輩の助けを借りつつも何とか1年間はやってきました。

そして、1年やってみて、いくら上司や先輩のサポートがあっても、もう勧誘できる友人も親戚もいない…

かといって、ガンガン新規に販路を広げるようなキツイ仕事はやりたくない。

ここにきて、先が見通せず苦しくなってきたのでしょう。

これもよくある話です。

 

先ほども書きましたがオオタさんは普通の人です。

普通の人は、シダさんやミタさんのような行動をするというのは相当な抵抗があるはずです。

そして、このサイトにたどり着くのもオオタさんタイプの人だと思います。

 

大体の人が、このオオタさんのような辞め方をするのです。

 

オオタさんは直属の上司を呼び出し、辞意を表明します。

非常に一般的な常識的な辞め方です。

 

「もう友人親戚などは募集できる相手がいないし、ノルマを毎月達成できず、笑顔で仕事ができない」

こんな真面目な話をしますが、当然のように一蹴されました。

「いままで1年間まいた種が、花開く所に来ているのにもったいない!」

「募集したお友達も応援しているし、辞めたら残念に思うよ」

そんな話ですね。

 

それから1か月、オオタさんはまた上司を呼び出します。

「夫が、仕事を続けることに反対しています、自家用車を使ったり、経費が掛かることに理解を得られず、早く辞めるように言われているんです」

すると上司は、またしても適当に一蹴します。

「オオタさん自身はどう思っているの?経費がかかる事で辞めたいと思っているの?」

「まだ新人さんだし、会社からもたくさん応援の物品がもらえているから今辞めたらもったいないよ、コレから使った経費の回収ができるんだから、今辞めたら経費使っただけだよ」

 

それから1か月後、オオタさんはまた上司を呼び出します。

「私はもう、この仕事を辞めたいんです、最初は経験として、気軽に体験してみたら?と言われたから始めたけれど、私には向いてないという事がわかりました」

すると上司は、一蹴はしませんでした。

「そうなの、辞めるのはわかったけれど、次の仕事決まった?決まるまで、在籍していれば?もう事情は分かったから、急がなくてもいいじゃない?」

 

1か月後、ついに真面目なオオタさんは気づきます。

この上司にわかってもらおうとするのは意味がないという事。

そして、ある日、とにかく今月いっぱいで辞めるんだ、と理由も言わず、強い意志を表明して辞めていきました。

 

実はこの上司が恥ずかしいですが過去の私なんです。

心の中ではあっさりと辞めさせてあげたいけれど、査定諸々の事情があり、かなり強い引き留めを講じたことが何度もあります。

このオオタさんは引き留め作戦で4ヶ月も在籍が伸びたので、大変ありがたい存在でした。

本当に必要なのはあなたの絶対に辞めるという強い意志!

ここまで読んでお気づきになりましたか?

本当に辞めたいのなら、辞める理由はどうでもいいし、細かく言う必要もないんです。

 

本当に必要なのは、辞めるんだ!という強い意志です。

 

どんな理由でアレ、そのほとんどには辞めてほしくないという引き留めが入るんですから、理由が何であろうと百戦錬磨の相手はああ言えばこう言うで対抗してきます。

そして、その相手の言い分を飲んで「納得させられる」から辞められないんです。

 

辞めたい理由で説得したり、わかってもらおうとしないでください。

 

もうこれ以上続けられないので(理由は適当か言わない)今月いっぱいで退職します。

 

あとは何を言われても、人形のようになって相手の話を取り合わないでください。

条件を出されたり、期間の延長を打診されたり、説得されたりしても受け入れない。

 

「それでも、無理なので、今月いっぱいでお願いします」

この一言を貫いてください。

強い意志で退職していってください。

 

理由を言うから引き留めや説得に合うんです。

 

逆に言えば、意志が弱い段階で退職の話をしても、結局丸め込まれてしまう危険性が高いのです。

退職したくても言い出せない…というレベルでは、まだまだ丸め込まれてしまうかもしれません。

とにかく、自分の意思を固めるのが先ですね。

 

「出社するだけでイイ」という謎条件が出たら

もしも「成績はこっちでつけるから、出社するだけでイイよ」のような謎の条件を提示され、あなたが本当にそれでもいいのであれば、その条件を飲むのも手でしょう。

この手の条件はどうしても通さなければいけない生保レディの人数の査定がかかっている時に発生することがありますが、本当発生するかどうかは稀です。

また、無事査定が終わりあなたが用なしになれば、突然はしごを外される時もあるので、その点ご注意くださいね。

生保レディ辞めたいときの引き留め対策
生保レディを辞めたいけど引き留められている人へ その1ようこそ、ご覧いただいてありがとうございます。 私は国内大手生命保険会社に10年以上勤務した経験を持つ管理人です。 新人の教...

 

なんでもいいから明日から出社したくない!という人へ

もう、辞め方とか、そんなのいいから明日から会社に行きたくない。

そういう方もいるでしょう。

お気持ち、すごくわかりますよ。

 

でも、辞めるためには確実に提出しなければいけない書類がありますので、明日からいきなり出社しないとかって、かなり強い意志がないと難しいです。

急を要するようでしたら、退職代行を利用するしかないでしょう。

最終手段として、退職代行サービスがあると思えば気が軽くなってきませんか?

 

退職代行も様々な業者がありますが、退職コンシェルジュであれば、人事のプロが対応してくれますし、顧問弁護士に法律相談をすることも可能です。

下記にリンクが張ってありますので、事前にサービス内容などを見ながら話を進めてみてくださいね。

 

まずは転職サイトに登録しちゃいましょう

私は、転職を考えた時、どうやって転職するか?などよくわからず、とりあえず転職サイトに登録しました。

もし、お住まいが都市部でしたら求人もたくさんありますし、企業からオファーが届いたりすれば自分がどういう業界から求められているのかがわかります。

どんな求人があるのか?など、のぞいてみるだけでも、かなり参考になります。

私自身、退職が具体的なっていない時に転職サイトに登録して、その時に初めて自分の価値がわかって、一気に今後どうするか?を考えるきっかけになりました。

その後は資格取得をしたり、在宅でできる仕事があったりしたので、計画的に退職まで進めることができました。

あの時、転職サイトに登録していなければ、今でもまだ悩みながら生命保険業界で時間を費やしていたかもしれません。

ちなみに私が一番最初に登録した転職サイトはリクナビネクストです。

登録したり求人を探すなどはすべて無料ですから、まだ退職の時期や次の希望業種がハッキリしなくても、一度は登録してみてくださいね。


ABOUT ME
fp-miyabi
20代半ばで大手国内生命保険会社の営業職に転職してから、10年間にわたり保険外交員(生保レディ)として働いてきました。採用やマネジメントも経験したうえで、なぜやめる決断をしたのか?やめて後悔していないのか?など、生命保険営業をやめる事について私なりの考えをブログを通して発信しています。

POSTED COMMENT

  1. mika3862 より:

    はじめまして。
    40歳シングルマザーで、4歳の男の子を育てております。
    とても興味のあるお話しで読ませていただきました。

    まだ8月に入社したばかりの新人です。
    9~11月までは委託契約で、
    12月から正式な契約になり色々な有休も使えるようになります。

    先週所長と紹介者のマネージャーと退職希望の有無を伝えたところ、ブログの内容そのままだったので…まんまと手のひらで転がされていたようです…

    職域やお客様のテレアポ、面談もほとんど取れずもうやる気が全くありません。

    耳鳴りや、円形脱毛症、不眠が続いており、早く辞めたいのです。

    12月に無期限の契約になるとのことだったので、そのタイミングで辞めようと思っていたのですが体調が悪くなる一方で…

    今は営業所とセンター(1年半営業所と交互に通う勉強するところです)に通っていて、辞めると伝えた後に在宅勤務でもいいから!と言われました。

    支社には話しておくから、在宅勤務で!
    週2日朝の子供の通院もしていいから!
    と言われていたのに、センターからはどんどん指示もくるし、所長からも連絡するから!と言われていたのに連絡ありません。

    この場合、またすぐに辞めるというのは問題ないでしょうか?

    息子が発達障害と診断され、児童発達支援に通いたいのと自身の通院のためです。

    週3日でも実際平気なのでしょうか?
    それなら…と思い続けようと思ったのですが。

    お忙しい中恐縮ですが、何卒お読みいただけますようお願い申し上げます。

    • fp-miyabi より:

      mika3862さまへ
      ミヤビです。
      コメントありがとうございます。
      かなりお悩みのようですので、お返事いたします。

      体調の異変が出ているようで、かなりのストレスだと思いますが、心の底から辞めたいと思っておられますか?
      アポが取れず成果が出ないから辞めてしまいたい気持ちと、週3回の勤務でお子さんの療養中心で働けるなら続けたい気持ちの間で揺れているのではないでしょうか?
      もし違っていたら申し訳ありません。

      ただ、辞めたい気持ちが強くなければ、辞めることは難しく、ズルズルと行くものなのです。
      本気で、絶対辞める!と強い意志を持っているのであれば、どうぞ強い意志を持って退職願を書き、退職日希望日までに書面で手続きさせろとハッキリ上司におっしゃるべきです。
      相手の言い分を聞いたり、条件交渉を受ける必要はありません。
      とにかく辞めますと言うしかありません。記事にもそう書いてあります。

      ただし、お子さんの療養との両立しながら働ける魅力を感じていて、条件次第では続けようかな?と思うフシがあれば辞めることは難しいです。
      もし、お子さんの療養と仕事を両立できることを考え、条件次第では続ける気持ちがあるのなら、それは嫌でも成果を出してしがみつくしかないのです。

      どちらを選ぶのか?はあなた様の心にご自身で問いかけてください。
      私から、辞めたほうがいいとか、辞めるべきなど、背中を押すことはいたしません。
      発達障害お子さんをお一人で育てるというのは本当に大変ですし、ご自身の通院もあれば、考えることも多く大変だと思います。
      状況的に、一般の会社員のような時間の縛りのある仕事は難しいので、揺れる気持ちもわかります。
      ここでは難しい判断をしなければいけませんが、焦る必要はありません。
      じっくりとこれからの未来、お子さんのことをどうやって育てたいのか、一度考えてみましょう。

      本気で辞めたいのであれば、そのための動きをするのみ、です。
      まずは、本当に辞めたいのかどうか、自分に問いかけてください。

      そして、辞めると決められたのなら、
      「すぐに辞めるというのは問題ないでしょうか?」と、ありますが、委託社員とのことですが、問題になることがあるとは思えません。
      紹介者やマネージャーにとっては大問題でしょうが、あなた様が法的な問題を抱えることはないはずです。
      どうぞ、これからの人生が素晴らしいものになりますように。
      どちらの道を選ぶとしても、応援しています!

      • mika3862 より:

        こんばんは。
        夜分に失礼いたします。
        通りすがりの私のメッセージをお読みいただき感謝いたします。
        心強いメッセージに涙出ました。

        miyabi様のブログ全て拝見いたしました。
        こんなにたくさんの経験と知識を伝えてくださり本当に感謝しています。

        紹介者がマネージャーなのと、実母の知り合いということもあり顔を立てた方がいいのか…どうしたらいいのか悩んでいました。

        でも、最終的には自分の強い気持ちが大切なんだなと感じました。

        たくさんの方がmiyabi様の記事に救われていることでしょう。
        心より感謝と御礼申し上げます。

        ありがとうございました。

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